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整体・鍼灸・健康のお話し

南都院長の体験レポート

 

“はたして花粉症を克服できるか” 第二話

<2005年3月30日の記>

 それから再び毎日2時間くらい光線を当てるようになりました。
 今一週間たちましたが、おかげで眼のかゆみは外に出ない限りほとんど襲って来なくなりました。鼻の様子もだいぶましになっています。以前は外に出なくてもひどい状態でした。1分間に1回は鼻をかまなければならない状態でした。今は1時間に1、2回くらいです。ただしたまにコンディションが悪い時は、もっと頻度は多くなります。
 しかしまだまだ安心は出来ません。なぜなら今日は雨だからです。晴れた日がどうなるかが問題です。今後も自らの症状を観察しながら、この報告を詳しく書き続けていきたいと思います。花粉症の苦しみを抱えているたくさんの方に、少しでも私のこの報告がお役に立っていただければこれほど嬉しいことはありません。

 言い訳に聞こえるかもしれませんが、これは光線治療器の効果を宣伝するために書いているのではありません。私はそんなものでお金儲けをしたいとも思いません。私は今花粉症でつらい思いをしています。
 しかも今我々は、春の日に外で快適に過ごすという、人間本来の自然な生活ができなくなってしまったのです。
 しかもそのつらさが、1年の内2ヶ月は続くのです。ただでさえストレスの多い現代社会で、花粉症というこのとんでもないストレスが加わるのです。

 花粉症のつらさを即効性で改善する方法として光線療法を、そして花粉症を発症する体質そのものを改善するための方法として、私はサプリメントに光明を見いだして研究していますが、他にもいい方法がきっとあると思います。
 それぞれが得意分野で協力しあって、なんとかして花粉症を克服する可能性を探っていけたら、少しは将来に光明が見いだせるのではないかと思っています。

追記:翌日の状態

 この日も早朝から光線を1時間ほど照射しました。
 朝5時に目が覚めた時は少しだけ眼にかゆみがありましたが、光線によって全くなくなりました。外が明るくなってからいつものように愛犬の散歩に行きましたが、眼も鼻も全く大丈夫でした。天気は曇りです。花粉情報は「非常に多い」となっています。