体験談シリーズ
  • 喉頭ガンを克服する
    • 光線療法のその他の読み物
  • 光線療法のすすめ PART2
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    Q1:光線療法とはそもそも何ですか
    Q2:光線療法とはいつごろ始まったのですか
    Q3:今のような光線治療器はいつごろできたのですか
    Q4:日本にはいつごろ伝わってきたのですか
    Q5:光線療法はとても効果があるのにもかかわらず、なぜ知らない人が多いのですか
    Q6:若木式光線療法とは何ですか
    Q7:紫外線はシミの原因になったり、皮膚がんの危険性があると言われていますが
    Q8:太陽光線を浴びると、身体の中にビタミンDができるというのは本当ですか
    Q9:光線を照射してはいけないところはありますか
    Q10:捻挫の場合は冷やさなければいけないと聞いていますが
    Q11:神経の疾患についてはどうですか 
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    Q1:光線療法とはそもそも何ですか
    A:太陽の光を人工的に作り出して、それを身体に照射することによって治療するものです。太陽光線にはさまざまな医療効果があることが、医学的にわかっています。
    簡単に言いますと、血液やリンパの流れを良くし、免疫細胞を増やしたり働きを強くすること、また炎症を抑えたり自然治癒力を高めることなどがあげられます。

    病気治療の原則は、西洋医学でも東洋医学でも自然治癒力を助けることだと言っています。病気を治すのは薬ではなく、その人の持っている自然治癒力だからです。
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    Q2:光線療法とはいつごろ始まったのですか

    A:古代ローマやギリシャの時代に、人々は自宅に日光浴場を作って健康の維持や病気の治療に利用していました。そしてそれよりもずっと前の古代遺跡からも、太陽光線を病気の治療に使っていたということがわかっています。
     
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    Q3:今のような光線治療器はいつごろできたのですか

    A:1893年にデンマークのフィンゼンという人が太陽光線と同じ波長を持つカーボン灯を発明し、それまでは不治の病と言われていた数々の難病の治療に成功し、1903年にノーベル賞を受賞しています。それが始まりです。
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    Q4:日本にはいつごろ伝わってきたのですか

    A:明治の終わりごろに大学病院で採用されたところがあり、その後全国に普及していきました。現在では一部の病院やスポーツ界を始め、治療院やエステなどさまざまな形で使用されています。
     
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    Q5:光線療法はとても効果があるのにもかかわらず、なぜ知らない人が多いのですか

    A:光線療法は、クル病や結核、皮膚疾患などに目覚しい効果を上げて来ました。しかし抗生物質や高度先端医療の発達によって、ほとんどの病気を治すことができるようになったのです。そしていつの間にか光線療法は病院から姿を消し、一部の民間医療で行われていくという運命をたどるようになったのです。

    しかし生活習慣病などの慢性疾患は現代医学や薬では限界があります。また現代医学ではどうすることもできない病や障害で苦しんでいる人が多いのも事実です。

      光線療法がもっと普及すれば、そうした問題にも解決の可能性が開けてくるかもしれません。
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    Q6:若木式光線療法とは何ですか

    A:まず、光線治療器が従来のものとは違うということです。(株)日本ヘルスファームで開発した光線治療器"バリブル"のパワーは従来のものの4倍あり、当然医療効果も何倍も優れています。しかも重さは2.2キログラムで5分の1以下です。これも画期的なことです。家庭で使うのにも非常に便利ですし、治療師の方にとっては往診に使うのにも便利です。

    また治療器のパワーだけでなく、治療方法も従来の方法とはまったく異なるものです。光線療法研究所の若木所長が、光線治療に35年間取り組んできた臨床経験の中で、偶然発見したものですが、それは右肩照射法と言って、右の肩のあるポイントに光線を当て続けると、従来の方法以上のすばらしい効果を出すことができたのです。例えば膝や腰が慢性的に悪い人でも、右肩だけに光線を当てるだけで改善していくのです。

    悪いところだけに光線を当てても、一時的に症状が軽くなったように見えても、すぐに元に戻ったり、根本的な解決にならないことがありますが、この右肩照射法によってそれが解決され、また従来のやり方では難しかった症状でも改善されることが多くなりました。ただし例外がありまして、急性の外傷の場合は、患部に直接照射する方がいいです。

    これらのことを理論的にまとめた資料として、「若木式光線療法の特徴と原理」や「慢性症状はなぜ右肩に照射するのか」という文書がありますので参考にして下さい。
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    Q7:紫外線はシミの原因になったり、皮膚がんの危険性があると言われていますが

    A:両方とも心配はありません。紫外線の中には波長の短いものと長いものがあり、波長の短い紫外線は確かに日焼けを起こしやすく、それが原因でシミになったり、もともとガンになる素因が高まっている場合には、ひどい日焼けが原因でガンが発生する可能性がないとは言い切れないでしょう。しかし波長の長い紫外線は殺菌作用などの有益な効果がありますので、光線治療器は波長の短い紫外線は除去し、波長の長い紫外線も必要以上のものは除去していますので安全です。

    ところでガンになる原因は本当のところはまだわかっておらず、紫外線が必ずしもガンの原因になるとは断定できないのです。実際、紫外線の多い赤道付近に住んでいる人よりも、紫外線の少ない高緯度の地域に住んでいる人のほうが、皮膚ガンになった人の率は高いというデータもあります。つまりガンになる素因が高まっている時は、どんな環境の中でもなる可能性はあると考えたほうがいいと思います。
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    Q8:太陽光線を浴びると、身体の中にビタミンDができるというのは本当ですか

    A:本当です。しかも健康維持に必要な量のビタミンDは、飲食物から摂取するということができないのです。太陽の光を浴びることによってのみ、体の中で生産されるという特別なビタミンです。そしてこのビタミンDが充分なければ、カルシウムも体内に吸収することができないという関係になっています。そのため充分な太陽光線を浴びていない状態が続けば、クル病や骨粗鬆症になる可能性も出てきます。

      こういったことが分かるにつれ、人間の体とは本当に不思議なもので、太陽の光と生物の関係も、実にうまい具合にできているものだと思います。
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    Q9:光線を照射してはいけないところはありますか

    A:目を開けて眼球に直接光線を当てる以外はどこに当ててもかまいません。
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    Q10:捻挫の場合は冷やさなければいけないと聞いていますが

    A:捻挫の場合は冷やすようにと、医療系の学校でも習います。ただし、これが不思議なのですが太陽光線は捻挫にも非常に即効性があり、とても効果があります。

      太陽光線は炎症物質を抑える働きがありますので、腫れも引いていきます。しかも患部の血液やリンパの流れを速めることによって回復を早めるという不思議な力があるのです。

      地球上の生物はすべて太陽光線によって生まれたのですから、病気や怪我を治してくれる力も太陽は持っているのです。太陽光線とは本当に不思議で、すばらしい力を持っています。
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    Q11:神経の疾患についてはどうですか

    A:体験者の報告によれば、神経の痛みやしびれが取れたというケースがあります。リハビリと併用すればもっと効果があると思います。
      また精神状態も安定し、睡眠も整えられたという報告もあります。 またヨーロッパでは光線を当てることによって、細胞が発する生命エネルギーが増加したという実験結果もあります。生命エネルギーのことは生命体放射現象(バイオ放射)と呼ばれ、健康な細胞はこのバイオ放射が見られるが、末期がんなどで極度に衰弱している人の細胞にはほとんど見られないという報告もあります。
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    光線療法は私たちの未来に限りない希望を与えてくれます。病気が治るだけでなく、光線を照射していると、心までが元気になってくるのです。今"癒し"がブームになっていますが、体と心のすべてを光線が癒してくれます。しかも太古の時代では、実は太陽がすべてを癒してくれることを人類は知っていたのです。ところがどう間違ったのか、こんなに身近ですばらしいものを、現代人はいつしか忘れ、そして見失ってしまったのです。光線療法は人類に本来の癒しを教えてくれるものです。
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