| 私と光線療法との出会い/若木式光線治療器を導入してから/治った方からの喜びの声/ 私の治癒体験/光線への想い/太陽の光がすべてを癒す |
●若木式光線療法のこれからの可能性●
しかし光線の効果をいくら科学的観点や神秘的な観点から究明しようとしても、所詮は人間の浅い知恵のレベルに過ぎないかもしれません。以前、若木先生が光線治療に生涯を捧げようと思ったきっかけのことを話されたことがあります。この大自然はいつもわれわれ人間を豊かに育て、癒し、守ってくれているものです。その大自然を理論や細かな知識で分析することは、本来は失礼なことかもしれません。地球上の生物は、みな太陽の光によって生まれたのですから、われわれの身体や細胞や遺伝子すらも、すべては太陽の光に合うようにできていると思うのです。太陽の光を浴びている時がもっとも自然な姿であるように、我々の身体のメカニズムはできているはずなのです。そして身体だけでなく、心や魂のコンディションさえも同様であるに違いありません。ということは細胞や遺伝子が傷つけられたり、異変がおきてしまったときに、それを修復してくれるものがあるとすれば、それはその細胞や遺伝子を作ってくれた太陽であるはずです。この地上のすべての病は、太陽の光が癒してくれるに違いありません。 現代医療はさまざまな問題を抱えていますし、難病の人はどの医療機関からもさじを投げられています。しかも手術と薬に頼る病院はまだまだ多く、その結果医療費は国家予算を圧迫しています。国家予算だけでなく、社会や人々の心も、病んでいるとしかいえない今の世の中です。そうした中で、大げさかもしれませんが、若木式光線療法は確かな希望を与えてくれるような気がするのです。これによって難病の人が救われ、国民の健康が守られれば、まず考えられることは国家予算が救われるということでしょう。また、心が癒される人が増えれば、そのことによって社会全体にもいい波動が及んでいくことでしょう。大げさな言い方をすれば、若木式光線療法と"バリブル"がこれから社会に認知され、広く普及されることによって、社会全体が変わっていく可能性があるかもしれません。私はそれに期待したいと思います。そしてこの光線治療器には、そのことが単なる夢ではなく、確かな現実性を持った可能性があると思っています。 私のこの長い文章を最後まで読んで下さいましてありがとうございました。 願わくはともに新しい医療のありかたを模索していただける方が、一人でも多く現れて下さいますように。 平成13年12月執筆 南都嘉宏 |
| 参考:私の体験報告 |
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しかし光線の効果をいくら科学的観点や神秘的な観点から究明しようとしても、所詮は人間の浅い知恵のレベルに過ぎないかもしれません。以前、若木先生が光線治療に生涯を捧げようと思ったきっかけのことを話されたことがあります。この大自然はいつもわれわれ人間を豊かに育て、癒し、守ってくれているものです。その大自然を理論や細かな知識で分析することは、本来は失礼なことかもしれません。地球上の生物は、みな太陽の光によって生まれたのですから、われわれの身体や細胞や遺伝子すらも、すべては太陽の光に合うようにできていると思うのです。太陽の光を浴びている時がもっとも自然な姿であるように、我々の身体のメカニズムはできているはずなのです。そして身体だけでなく、心や魂のコンディションさえも同様であるに違いありません。
現代医療はさまざまな問題を抱えていますし、難病の人はどの医療機関からもさじを投げられています。しかも手術と薬に頼る病院はまだまだ多く、その結果医療費は国家予算を圧迫しています。国家予算だけでなく、社会や人々の心も、病んでいるとしかいえない今の世の中です。そうした中で、大げさかもしれませんが、若木式光線療法は確かな希望を与えてくれるような気がするのです。これによって難病の人が救われ、国民の健康が守られれば、まず考えられることは国家予算が救われるということでしょう。また、心が癒される人が増えれば、そのことによって社会全体にもいい波動が及んでいくことでしょう。