体験談シリーズ
  • 喉頭ガンを克服する
    • 光線療法のその他の読み物
  • 光線療法のすすめ PART2
  • 私と光線療法との出会い/若木式光線治療器を導入してから/治った方からの喜びの声/
    私の治癒体験/光線への想い/太陽の光がすべてを癒す  
    その不思議なパワーを考える
    話題が少し神秘の世界に入っていくかもしれませんが、ご了承ください。
    光線の力を考えるときに、医学的、科学的な見地から考えるだけでは足りない、もう一つ奥にある神秘的な世界のことも考えないではいられないのです。これは発明者の若木先生が考えていることではなく、私が勝手に考えていることですから、興味のない方は無視して下さってけっこうです。

    さていつも感じていることですが、"バリブル"が出す光を見ているととても気持ちが良く、安らぎが得られるのです。体の疲れだけでなく、神経や心の疲れも回復していくのです。

    ところで、オーラのことが話題になることがありますが、私は残念ながらオーラは見えません。しかしもし癒しのオーラというものがあるとしたら、多分"バリブル"が出す光もそのような光かもしれません。人間は肉体と精神と魂(霊体)に分けられるという考え方が、西洋のヒーリングや東洋医学の世界にありますが、霊体のもっとも健康的な色は、明るくてあまりまぶしくない白い光だという人もいますが、その真偽のところはさておいて、若木式光線治療器(バリブル)が出す色はちょうどそのような光にオレンジと赤を加えて、朝日を思わせるような光をしています。朝日はすべての生物が新たな活力を目覚めさせる光ですが、光線治療がさまざまな病気に効果があるのと何か関係があるかもしれません。身体の細胞が、朝日を浴びたのと同じような反応を起こすのかもしれません。これは発明者の若木先生が患者さんにいろいろな光のカーボンを当てて、最も気持ちのいい色になるように成分を調合して作ったところ、たまたまこのような色になったということですが、偶然にそうなったとはいえ午前6時ごろの朝日の色を思わせるような色になっているのは不思議です。

    私は以前ある気功師に気功を習ったことがあるのですが、その人は瞑想をするときに最も良い時刻はこの時刻だと言っていたことを思い出します。またその気功師は瞑想をするときにイメージを思い浮かべるのに最もいい光景は、朝日だとも言っていました。気功で人を癒すときにもこの朝日の光を思い浮かべたり、金色の光が天から降りてきて自分の体を包んでくれているようなイメージを心に浮かべるといいそうです。その光が患者さんの体も同時に包み込んで癒していくようなイメージを持って気功をすると、効果があるとも言っていました。

      アメリカかイギリスか忘れましたが、国家が認定しているヒーラーの人が用いている治療方法を以前に何かの本で読んだことがあります。その方法というのは患者をベッドに横になってもらい、その患者の身体から霊体だけを30センチほど浮き上がらせその霊体の悪い部分をオーラによって治療し、霊体が正常な形と色になったところで再びもとの体に戻してやると病気が治っているというのです。

      若木式光線治療器"バリブル"が難病の治癒体験を数多く出している理由は、医学的には胸腺の活性化とリンパの流れの促進にありますが、それだけではなくその光線の量と、そして色や波動そのものが、病んでいる霊体を癒す効果を持っているのではないかと思います。若木先生のところで治療を受けて治っていく患者さんの中には、そうとしかいえないような治り方をしていく人もいます。

    難病を次々に治すヒーラーや気功師が手のひらから出している光と同じ光を、このバリブルが出しているとしたら、そのような優れたヒーラーのもとに通わなくても、自宅で好きなときにいつでも、同じくらいの効果のあるオーラや気の治療をうけられるということになります。これを読んでいるだけでは、にわかには信じがたいと思いますが、夢のある話だと思います。そして多分これは夢ではなく、人類の科学はここまで進んだと言っていいと思うのです。もし誰かが科学的な実験によってこのことを解明してくれたら、人類にとってものすごい福音かもしれません。
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