●その治癒例にはただただ驚くばかりだった●
次に若木式光線治療器によって病気が治った方からの喜びの声の中から、いくつかを紹介しましょう。
さらに詳しく知りたいと思われる方は、若木輝男著「光線療法・奇蹟の数々 ―現代医療が見捨てた難病・業病からの生還― (美健ガイド社刊)」を読んでいただければと思います。 |
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◆子宮内膜症◆
下腹部が痛くて病院に行ったら、子宮内膜症で手術が必要と言われました。
友人に『光線療法』のことを教えてもらって、早速光線を照射していただいたら、痛みも違和感もなくなりました。光線治療器を購入して、自宅でも毎日、右肩に1時間から3時間、下腹部に20分、腰に10分照射し続けました。そして1ヵ月後、病院に検査に行ったところ、すっかり治っていると先生に言われてびっくりしました。 |
◆足の痛み メニエール病 事故による傷◆
3年ほど前、右足のくるぶしが痛くなり、数回医者に通いましたが、一向に良くなりませんでした。ところが、光線を照射したところ、1日で治りました。また、メニエール病に、毎日15分から20分くらい肩と腰に照射し続けたところ、3ヶ月で治りました。
それから、これは私自身の体験ではないのですが、以前、会社の27歳の男性が電気ショックで、3ヵ所、身体の中が見えるほどの傷を負ってしまいました。
そのとき、すぐに光線を照射したところ、約1時間ほどで傷口がふさがりました。
光線と出会って約10年になりますが、家族に何があっても光線で治していますし、これからもずっとそうするでしょう。 |
◆アトピー性皮膚炎◆
私は10歳の頃よりアトピー性皮膚炎に悩まされていました。特に16歳の頃からひどくなって、冬でもないのに唇はいつもかさかさで、腫れたようになっていました。
20歳頃になると、指、膝や肘の裏、お尻のかゆみが特にひどくなり、性器やその周りにも湿疹が出てきました。掻いてはいけないとわかっていながら掻かずにはいられず、下着に血がにじんだりしていました。
かゆみがひどくなってから3年くらい、お医者さんからもらったステロイドを使っていました。でも、ステロイドは使わないほうがいいと言われ、やめると今度は体毛が抜け、頭髪も茶色くなり3分の1くらい抜けてしまいました。
当然、年頃の女の子にとっては非常に大きいコンプレックスで、性格もどんどん卑屈になっていき、すべてに対して素直になれず、どうでもいいと思うようになりました。
平成4年4月、母の知り合いから光線療法のことを教えてもらいました。最初は半信半疑だったのですが、若木先生の強いお言葉に勇気づけられ、本格的に光線治療を始めることを決心しました。
当時短大生だった私は、学校を休学し、毎日研究所で3時間施術していただきました。そして、家庭用の光線治療器を購入し、家でも2時間以上照射していました。すると3ヶ月目くらいから反応が出始めたので、途中から学校にも通いながら治療を続けました。
その間いろいろなことがありました。自分が思っていたよりもなかなか良くならず、イライラして先生に八つ当たりしたり、何度もくじけそうになったりしました。
でも先生はそんな私を理解してくれて、怒鳴ってくれたり、やさしく勇気づけてくれたりしました。光線治療器はもちろんすばらしいのですが、若木先生だったから私は続けることができたのだと思います。
現在私は28歳になりました。光線治療は続けていませんが、体質は正常な状態です。本当にありがとうございました。 |
◆頚骨損傷◆
平成9年1月から2月までは、1週間に1回程度研究所の方に通いました。その後、光線治療器を購入し、自宅において毎日の照射を行いました。時間は長いときで3時間くらい、平均で1時間くらいです。夏ごろには首の痛みが全くなくなり、背中も痛くならなくなりました。
平成10年5月現在、軟骨が再生され、首は滑らかになり、肩こりも消えました。
現在は照射するのを忘れるくらいになりました。血液の流れが良くなり、足の冷たさも感じなくなりました。
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◆やけど◆
フライパンの油が膝の上から足首にかけて流れ、3度のやけどを負いました。事故から4日後に光線を当て始めました。やけどなんて跡が残ると思いショックを受けていたのですが、「治りますよ」と言われ、安心しました。
途中で医者に水ぶくれをはがされてしまいましたが、その患部に集中的にほとんど1日当てて、それを3ヶ月続けました。だんだんとかさぶたができて、やがてはがれてきました。
患部の色も、赤茶色のような色からだんだん薄くなって1年後くらいにはほとんどわからなくなりました。中が柔らかく、寒くなると足の色が変わっていましたが、3年後くらいにはしっかりとした元の足に戻って、傷跡もわからないようになりました。
光線を背中にも患部にも当てることで、本来自分が持っている治癒力が増すということを確信しました。
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◆子宮筋腫◆
私は子宮筋腫で、光線治療を紹介されてすぐ治療器を購入しました。
私に光線治療を教えてくれた人は、赤ちゃんの頭ぐらいあった筋腫が、親指大にまで小さくなったと自信を持って勧めてくれました。光線のことは当時75歳の父が使用していましたので知っていました。
若木先生の指導に従って照射し続けたところ、8ヶ月ぐらいで小さくなりました。その後閉経し、婦人科の先生も、「筋腫のことは忘れていいですよ」と言ってくださいました。 |
◆不妊症◆
33歳で結婚して34歳を過ぎても子供ができなかったので、病院へ行くと、ホルモン関係の不調のためできにくいと言われました。
友人に勧められて、光線治療をするようになり、36歳で出産することができました。 |
◆乳がん◆
平成7年10月、病院で乳がんと診断されましたが、手術はいやなので光線治療を始めました。最初は研究所のほうで3ヶ月くらい指導していただき、後は家で光線を当てました。
すると、だんだん癌が小さくなって平成9年7月、病院での検査の結果、完全に乳がんは治ったと言われました。その後、光線はあまりかけていませんが、体調は良好です。 |
◆膝に血が溜まる◆
膝に血が何度か溜まり、そのつど血を抜いていました。
ある日、歩けなくなって入院しました。内視鏡を入れての検査もしましたが、結局、リハビリとコルセットの治療しか病院ではしてもらえず、完治せぬままに退院しました。
その後、昼夜を問わず光線を足と肩に照射しましたところ、3ヶ月くらいで完治しました。
あれから1度も痛みはなく、現在では旅行を楽しみにするくらい元気ですごしています。 |