| 私と光線療法との出会い/若木式光線治療器を導入してから/治った方からの喜びの声/ 私の治癒体験/光線への想い/太陽の光がすべてを癒す |
●ヘルニアが30日で治るなんて●
私は鍼灸と整体の治療院を開業し、さまざまな民間療法を併用しながら治療を行っている者です。特に椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療には自信を持っていました。ある日のことでした。私の治療院に、光線療法研究所の指導員の人が来ました。私はセールス等はすべてお断りしていましたので、その人にもいつものように間に合っていますと言いました。しかしたまたま時間があったことや、私が尊敬している気功整体の先生からカーボン灯はとてもいいと聞いていたこともあって、話を聞くことにしました。その指導員の人は以前頚椎ヘルニアになったことがあり、手術をしなければならないほど重症だったのですが、この光線を当てるだけで30日で治ってしまったという体験を話してくれました。私はびっくりしました。まったく手を触れることなくただ光線だけで、しかも30日で治るとは考えられないことでした。 最近のことなのですが、私の治療院にある患者さんが腰椎ヘルニアの治療に来られていました。何回目かの治療を終えてその方の症状がかなり改善されてきた時に、私はそれまでの経験から判断して8割がたは治っているという自信があったので、その患者さんに喜んでもらおうと思って、「この調子ならあと少しで必ず治りますよ」と力強くいました。しかしなぜかその時からそれ以上良くならない状態が続き、とうとうその方はあきらめたのかそのまま来なくなってしまったという苦い出来事があったのでした。その患者さんは私を信じて、そして希望を持って私の治療院に通ってきておられただけにショックは大きいものでした。自らの限界を思い知らされた惨めさと、その人に対する申し訳なさで、ずっと心が痛んでいたのです。そんなこともあったので指導員の人の話をもっと聞いてみたいと思ったのでした。 ヘルニアだけでなく、鍼灸や整体では限界があるような難病の人の治癒例も数多くあることを聞くにつれ、私はそれまでの自信がすっかり打ち砕かれていくのを感じました。しかしそれと同時に何かとても大きな、それまで知らなかったすばらしいものに、出会っているのではないかという予感がしました。しかし、同時に不安もありました。いくらいい物に出会ったからといって、このままいくと買わざるを得なくなってしまうのではないかという不安でした。世の中にはいいものがたくさんあるのはわかっていたのですが、それらにいちいち感動してそのつど買っていたらきりがないし、良くないことです。私はこれはと思ったものは、徹底的に調べないではいられない性格です。いいものは一通り何でも体験してみないと気がすまないところもあります。私はさっそく光線療法について出版されている本はすべて買い求め、インターネットでも調べられる限り調べました。 光線療法は100年の伝統があり、難病治療の実績を評価されてノーベル賞もとっていることを知りました。光線療法研究所にも訪れ、体験治療を受けながら所長の若木先生から詳しく話を伺いました。そこでもまた驚くような難病奇病の治癒例の数々をお聞きすることができ、治っていかれた方からのお礼の手紙の数々を見せていただきました。私はすっかり医療観を変えられてしまいました。大げさな言い方をすれば、私の治療師としての運命が、その時から大きく変えられていくのではないかというような厳粛な思いになりました。とにかく買って試してみるだけの価値はあると思って、翌週ついに私は治療器を購入し、家庭と治療院で毎日光線を使用してその効果を試してみました。それからは今までの鍼灸・整体に新しく光線治療が加わったことによって、治療の幅がさらに広がることとなりました。急性の痛みなら30分ほど光線を当てているだけで、みるみる痛みが和らいでいくのがわかります。もちろん患者さんもその即効性に驚きます。どこに行っても治らず、長くつらかった痛みから解放されたのですから、その喜びをいろいろな方に話して、新しい患者さんを紹介して下さいます。 もうひとつふしぎな話があります、光線を当てながら治療をしていると疲れないのです。これは鍼灸師同士の間でよく言われていることなのですが、患者さんを治療していると、その人も持っている邪気を受けてしまい、言葉では表現できないような体のだるさや、立っているだけでも苦しいような気分の悪さを体験することがあります。私も何度か体験したことがあります。実は私の治療院に来られているある患者さんを治療していると、(その方には何の責任もありませんので、こんなことを書くのは本当に失礼なことなのですが、どうか治療師の間によくある不思議な出来事としてお読みください)、その方が帰られた後、必ずこの現象に襲われていました。ところがその現象がなくなってしまったのです。ほかの患者さんでももちろん大丈夫です。体の疲れもほとんどないのです。これは誇張ではなくて、確かに事実です。 若木式光線治療器"バリブル"の出す光は朝日に似た、なんともいえない安らぎの色をしています。見つめているだけで心も体も癒されていくような、とてもいい気持ちになります。しかもパワーは従来のものよりも4倍で、しかも重さは2キロです。ぜひともこの治療器を一人でも多くの方に知っていただき、一人でも多くの方が病や痛みから解放されますようにと願っています。私はこの治療器のたくさんの愛用者の中の一人にすぎませんが、私設応援団のつもりでこのような文章を書かせていただく次第です。
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最近のことなのですが、私の治療院にある患者さんが腰椎ヘルニアの治療に来られていました。何回目かの治療を終えてその方の症状がかなり改善されてきた時に、私はそれまでの経験から判断して8割がたは治っているという自信があったので、その患者さんに喜んでもらおうと思って、「この調子ならあと少しで必ず治りますよ」と力強くいました。しかしなぜかその時からそれ以上良くならない状態が続き、とうとうその方はあきらめたのかそのまま来なくなってしまったという苦い出来事があったのでした。その患者さんは私を信じて、そして希望を持って私の治療院に通ってきておられただけにショックは大きいものでした。自らの限界を思い知らされた惨めさと、その人に対する申し訳なさで、ずっと心が痛んでいたのです。そんなこともあったので指導員の人の話をもっと聞いてみたいと思ったのでした。
ヘルニアだけでなく、鍼灸や整体では限界があるような難病の人の治癒例も数多くあることを聞くにつれ、私はそれまでの自信がすっかり打ち砕かれていくのを感じました。しかしそれと同時に何かとても大きな、それまで知らなかったすばらしいものに、出会っているのではないかという予感がしました。しかし、同時に不安もありました。いくらいい物に出会ったからといって、このままいくと買わざるを得なくなってしまうのではないかという不安でした。世の中にはいいものがたくさんあるのはわかっていたのですが、それらにいちいち感動してそのつど買っていたらきりがないし、良くないことです。
若木式光線治療器"バリブル"の出す光は朝日に似た、なんともいえない安らぎの色をしています。見つめているだけで心も体も癒されていくような、とてもいい気持ちになります。しかもパワーは従来のものよりも4倍で、しかも重さは2キロです。ぜひともこの治療器を一人でも多くの方に知っていただき、一人でも多くの方が病や痛みから解放されますようにと願っています。私はこの治療器のたくさんの愛用者の中の一人にすぎませんが、私設応援団のつもりでこのような文章を書かせていただく次第です。
