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1.「この度は大変お世話になりました。 先生のご指導どおり,アロエベラジュースを3〜4日で一本空ける程に飲んでおりました。本日、病院での再診の結果、脳内の血腫の状態が好転し、自然吸収されつつあることが判明しました。 これはひとえに先生のご指導の賜物と確信致しております。 3ヶ月後に再診と言うことになっており、今後も飲んで完全に吸収され、消滅しましたと言う結果にしたいと思っております。 本当にありがとうございました。今後ともよろしくご指導の程、お願い申し上げます。先ずは結果報告と御礼まで。」 この方は脳の血管が少し破れ、少しずつ出血が続いていました。そのため身体が思うように動かず、車の運転も困難になっていました。病院の方では薬による治療のため、3ヶ月の入院を言い渡されていました。 しかし自営の仕事のため3ヶ月も休むことは出来ず、奥さんと娘も一緒に話を聞きたいと、私のところにやってこられました。 私は本やインターネットで調べたアロエの効能をお話ししました。その方は思い切ってアロエを飲んでみると言って帰っていかれました。 上記の手紙は2ヶ月くらいたってからのものです。 そしてこの手紙からさらに2が月たったときにお会いしたときに、完全に血腫が消えているということを聞きました。私にとっても本当に嬉しい報告で、その日はとても気分のいい一日でした。 2.私がアロエベラにほれ込んで、いろいろな人にアロエのことを話していたある日のことでした。私のホームページを見た若い女性が、母親を連れて私の治療院にやってこられました。その女性の祖父が脊髄狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛による痛みで入院し、薬や注射による治療を続けていたがよくならず、痛みのために2ヶ月間ほとんど眠れない状態だったため、ホームページでいろいろ探しているうちに、私の治療院のことを知ってやってこられたのでした。 初めは光線療法で何とかならないでしょうかという話しでしたので、とにかく一度こちらに連れて来てくださいと申しました。さっそく二人は病院の担当医にそのことを話したところ、病院の方では患者がこのような状態では外に出すことは許可出来ないといわれ、どうしたらいいでしょうかということで再び来られました。私はこのようなケースでは治療したくても出来ないため、思い切って今研究中のアロエベラのことを話しました。 二人は他に手段がないのでしたら、さっそくアロエベラを飲んでもらうように祖父に言ってみますといってくれました。さてアロエベラを薦めはしたものの、もし効果がなかったらと心配しておりましたが、2週間ほどして電話があり、祖父の痛みはかなり軽くなり、松葉杖をついてリハビリを始めたということを聞きました。そして2ヶ月くらいで退院できるようになり、今でもアロエを愛用しているとの事です。お二人は偶然ホームページで出会い、そしてアロエに出会ったわけですが、私にとってもこの出会いはとても心の温まる思い出になっています。アロエのすばらしさがもっと日本中に知れ渡ってもらいたいと願わずにはいられません。 3.アロエベラは人類が健康を守るための「奇跡の植物」として何年も大切にされてきたものです。しかしそれを飲むことを始めたのは最近で、なぜこのように効果があるのかはまだまだ研究中です。アロエのゲルのなかのムコ多糖という物質が皮膚に膜を作って傷口を守る。またそれは水分を含みやすい性質があるので、水分を多く含んだ膜を作ることになるので、その膜から水分が皮膚に浸透して、みずみずしい肌になるため化粧品としてもすぐれたものになっています。 アロエがすぐれた力を持っていることは、何千年も前から人類の知恵としてわかっていることですが、その科学的根拠について調べてみましたので、以下箇条書きで書いていきます。 1.アロエベラのゲルの中にムコ多糖体という、コラーゲン産生の力がある物質がある 2.コラーゲンは細胞が正常に並ぶのをキープする力がある 3.重傷のやけどがアロエベラによって数週間で完全に治ったという事例もある。 4.ムコ多糖体は免疫を高めたり、活性酸素を除去する働きがあることも知られている 5.アロエベラは太陽の光を2〜3年浴び続けて育った植物である。 ここに書いてあることは実際の体験や研究報告ですが、効果には個人差があり、全く何の変化もなかったケースもあります。 また光線やサプリメントは病気を治すものではなく、健康を守るためのものです。 しかし細胞が健康になればなるほど、自然治癒力は高まるに違いありません。 そして自然治癒力が高まった結果、身体や細胞が本来あるべき姿に戻ろうという力が強くなり、そこから生まれる自然の結果として病気が治癒に向かっていく可能性は十分考えられることです。 少しでも可能性があるならば、それにかけてみることも1つの選択肢だと想います。すべてをあきらめて残りの人生を生きるか、可能性にかけてチャレンジの人生を送るかは、QOL (Quality of Life=生活や人生の質)の問題だからです。 私は商品の販売を生業とするものではありません。私はより良い治療効果を求めて民間療法を取り入れて研究している1ユーザーです。 どの民間療法にも長所や短所はありますし費用もかかります。また効果がある場合やない場合という問題も必ず出てきます。 私は治療師として、現場で長い間光線やサプリメントのもたらす可能性を探求してきた者として、長所も短所もすべてを正直にお話いたします。決して無理にはお勧めいたしません。 現代医学ではどうすることも出来ない症状でお困りの方で、民間療法に短所があることも十分に承知された上で、光線療法やサプリメントの持つ可能性がどういうものか少しでも理解してみようと思われましたら、どうかお気軽にご相談いただけたらと思います。どうか今の今の苦しみが少しでも和らぎ、ご家族に平安が訪れますようにお祈りさせていただきます。 執 筆:南都鍼灸治療院 (整体・光線療法施術所) 院長 南都嘉宏 |
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