| なぜ病気になるのか / 光線療法と自然治癒力 / パーキンソンへの可能性 サプリメントと細胞矯正医学 / アロエベラの可能性 |
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私が以前書いた「若木式光線療法の特徴と原理」という研究資料の中で、光線療法は免疫細胞に働きかけるメカニズムや、なぜ光線が免疫力を高めるのかということを理論的に説明していますので、詳しいことはそちらの方をお読みいただければ結構です。 そして病気というものは結局は自然治癒力が治してくれるのであり、医学はその自然治癒力を促すためのものであるということがまず前提になります。専門家もそのことは認めています。 ではその自然治癒力とは何でしょうか。それは身体が本来あるべき状態を維持しようとする力のことです。そして身体とは細胞の集まりですから、細胞が正常な状態で働くことが、自然治癒力の基本となります。そして細胞が正常に働くために必要な栄養や酸素を運んでくれるのが血液やリンパですから、その流れを良くして、細胞が元気に活動するための原料を絶えず正常に送り届けることが必要となってくるわけです。 光線療法はそういったことを可能にしてくれます。また光線の持つ優れた効果の一つとして、痛んだ細胞に直接働きかけて、痛みを和らげたり修復作用を促してくれることがあります。 この地上の生物のほとんどすべてのものは、いくら栄養と温度があっても光がなければやがて死んでしまいます。植物がそのいい例です。我々の身体も同じで、光がなければ病気になりますし、生きていくことは出来ません。そして太陽の光はすべての生命の生みの親と言っていいものですから、もし生命に異変が起きたときに太陽の光のもとに持っていけば癒される可能性があるはずです。このことは日光浴が古代ローマ時代から大切な医療の一つとして行われてきたことや、実際に効果をあげてきたことからもわかります。 この太陽の光を人工的に作った治療器で、自然治癒力を高めることによって症状を改善する治療法が光線療法なのです。 |
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