於:東京都墨田区みどりコミュニティーセンター
アロエベラ体験談の紹介1
幼い頃に大やけどをして右目の瞼が引きつって、目を閉じることができなくなった女性がいました。それ以来学校でいじめに会い、家に閉じこもるようになりました。結婚して20代に子宮ガンになり、リンパも全部取ったため足がふくれあがり、何度も入退院を繰り返したそうです。そんな時に彼女はアロエベラを紹介されました。薬をやめて、そのお金をすべてアロエベラジュースを飲むことにかけました。仕事は人に会わなくてすむようにと、洋裁を習って部屋の中に閉じこもって仕事をしていた。
自分を変えるために鏡の自分に向かって「あなたはとってもかわいいよ」「絶対に成功する」と言って笑顔を作る練習をしたそうです。最初は笑顔が引きつって泣いてばかりいましたが、7年間毎日実践しているうちに本当にそうなったそうです。今は自分の体験談を話す講演に全国を飛び回っておられます。
アロエベラ体験談の紹介2
この方はお菓子の問屋や葬式屋や墓石を売る会社を経営している男性です。自ら胃が治った体験で、いろいろな人にアロエベラを紹介しました。車いすだった女性が大腿骨頭壊死を克服して、アメリカのアロエ畑を見に行ったときの感動の場面を見て、アロエベラを伝えることを一生の仕事にしようと思ったこと。もし健康になったらその話をどんどんしてあげてください、同じような苦しみを抱えた人に希望を与えてあげてください。そうしないとまた健康を取り上げられてしまいますよ、という話にとても感動しました。
自分自身のアロエベラ体験談
実は私はアロエを飲むと軟便になるので、ポーレンやプロポリスだけ飲んでアロエは飲まなかったのでした。しかし思い切って3日か4日に1本くらいの割合でガブガブ飲み始めました。そうするとたちまち効果が現れました。
(体験例)
- 背中の痛みがなくなり、疲労がなくなるという体験をした
- 腰の痛みや足の指先の冷えもなくなった
それから、なぜアロエベラがこんなに効果があるか徹底的に研究しました。
つぎにアロエベラについていろいろな本や文献を調べてわかったことを、お話しいたします。
- アロエベラは人類は健康を守るための「奇跡の植物」として何千年も大切にされてきたもの。しかしそれを飲むことを始めたのは最近で、なぜこのように効果があるのかはまだまだ研究中とのこと。
- アロエのゲルのなかのムコ多糖という物質が皮膚に膜を作って傷口を守る。またそれは水分を含みやすい性質があるので、水分を多く含んだ膜を作ることになるので、その膜から水分が皮膚に浸透して、みずみずしい肌になる。
- コラーゲン産生の力があるという説→神経繊維を柔らかく守る
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コラーゲンは細胞が正常に並ぶのをキープする力がある
→アロエベラには栄養やビタミン・ミネラルといったものを越えた力を持っている - 1952年にビキニ諸島で水爆実験で被爆した現地の住民のやけどの治療にアロエベラが使われた。
- 重傷のやけどがアロエベラで数週間で完全に治ったという事例もある。
- アロエベラは太陽の光を2〜3年浴び続けて育った植物。太陽の光は癒しの光、生命を蘇生させる光。その光を3年間充電した植物。生しいたけと干ししいたけのビタミン・ミネラルの含有量が違う。
- アロエには栄養という次元を超えた力がある。
- 宇宙には電磁波とグラビトン波がある。グラビトン波は放射線や電磁波の害を緩和させる働きがある。アロエベラに含まれている多糖類の中にグラビトン波があり、解毒してくれる。(獨協大の苅田教授の話)
さいごに
アロエを見ていていろいろなことを考えさせられます。
アロエは全然きれいな植物ではありません。人類がもしアロエがこんなにすばらしい植物だということを発見していなかったら、きっと人間はアロエには見向きもせず、きれいな花の方ばかり注目していただろうと思います。しかし誰からも見向きもされず、きれいでもないアロエが、人類にとってかけがえのない植物になったのです。
イスラエルに死海という湖があります。英語でDEAD SEAと言いますが、そこは塩分が普通の海の何十倍もあって生物が全く生きることができない、文字通り死んだ海です。しかしその塩分と泥の中に含まれている成分が人間の肌をものすごくきれいにし、健康にもいいということが分かって、死海は一転して人間に命を与える海になりました。
今日ここに来られている皆さんの中で、もしかしたら自分は何をやってもうまくいかなくて、誰も自分のことを見向きもしてくれないと悩んでおられる方がいるかもしれません。しかしきっとそんな人も必ずその人にしかできないすばらしい価値があると思います。その人だからこそできる働きがあると思います。先ほどアロエベラの体験談で紹介した方は難病で苦しみ、人と接するのが怖くて何年も閉じこもっていた人でした。また商売に失敗して自殺を考えていた人もいました。みなアロエに出会い、アロエによって人生を変えていった人でした。
それからこの仕事は良いことばかりが続くわけではありません。うまくいかないことだってたくさんあります。それでもくじけないで、またチャレンジしていけば、いつかまたうまくいくときが来ると思います。人間というものは、うまく行っている時からは何も得られることはなく、うまくいっていないときにたくさんのことを教えられ、一番成長するのだと言われています。
私は首と腰の椎間板ヘルニアで、背骨がダメになってスポーツどころか普通の動作も困難な体になったとき、自分の運命を嘆きました。しかし今はその体験が、同じ苦しみを抱えた患者さんを救うためにとても生きています。アロエベラの効果も、こんな体だからこそよくわかりました。また今日のような話ができるネタにもなっています。苦しみや困難は、その時は天を恨みたくなりますが、それを乗り越えたときすべてが宝物になりました。本当にこれまでのことは天が与えてくれたギフトだと思っています。

