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本院の治験例
心と癒し・カウンセリングについて
 
 
自らヘルニアで苦しむ/よくある症例/なぜ発症するのか/最後に/ 
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は手術をしなくても治ります。100%とは断言できませんが、必ず良くなると私は信じています。

私は21歳の時に腰のヘルニアを患いました。それから2年半ほど苦しみの日々が続きました。好きだったスポーツが全く出来なくなり、座っていても痛みますし、洗面器で顔を洗うのも一苦労です。くしゃみをするとガーンという激痛が走ります。
この痛みは体験した人にしかわからないでしょう。
私は治りたい一心で、病院やあちこちの良いと言われている治療院に行きましたが効果はありませんでした。自分の人生はこれからどうなるのだろうと思いました。一生この痛みと付き合っていかなければならないのだろうか、仕事が出来るだろうか。 私は考え方までが暗くなり、笑うことも少なくなっていきました。
それから何年かして首もヘルニアになり、胸の骨も何箇所かズレました。
これが何年か前の私でした。
今私は治療士の仕事をしています。私の治療院を訪れる方の半数は椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の方です。どこに行っても思わしくなく、人づてやホームページを見て来られます。
初めて来られたときはほとんどの方が半信半疑です。無理もありません。ここで治るかもと思っては期待はずれで、あそこがいいと言われてそこに行ってみても思わしくない、ということを何度か繰り返してきたのですから。
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よくある症例をお話します。
  ある坐骨神経痛の方で激痛のため、ほとんど歩けない症状で来られたのですが、初めは仰向けにもうつ伏せにもなれず、横向きの状態で中国整体と光線療法を施術しました。日に日に良くなり、やがて家族でショッピングをしたり子供と一緒に球技もできるようになりました。自分は一生治らないと思っていたのが、今は全く痛みもなく普通の生活が出来るようになったと喜んでおられました。その方も初めはこんなことで治るのかなと思ったそうです。確かに先生は信頼できそうな人だけれども、確かに他の人は良くなっても自分だけは良くならないのではないかという不安にかられたこともしばしばだったそうです。これはおそらく、どこに行ってもよくならなかった経験をお持ちの方が、共通して感じておられることだと思います。

 ところで椎間板ヘルニアや坐骨神経痛はなぜ発症するのでしょうか。
  いろいろな説がありますが、根本原因は循環障害による筋肉の異常緊張や慢性の筋硬結により、骨や関節を引っ張ってズレを起こしたり、神経を圧迫しているものと言っていいでしょう。そして治療の方法は、この循環障害をどのようにして改善するかということがポイントになります。これは多くの治療家が着目しているポイントで、そのためのさまざまな治療法が研究されています。

私は縁があって中国整体と光線療法にめぐり合いました。そして多くの方を治療する機会に恵まれました。中国整体や光線療法とはどのような治療方法なのかはこのホームページの中で紹介していますので、そちらをお読みいただければ結構です。

  おそらく読んだだけではわかりにくいと思いますし、今現在症状で苦しんでおられる方にとっては、理論よりもとにかく痛みを改善してくれるならばどんな方法でも良いと思われるでしょう。

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今この文面を読んでいただいている方で、症状で悩んでおられる方でしたら、一度私の治療院を訪れてみられませんか。どのような治療をするのか、これまでどのような方が来られてどのような経過でよくなられていったかについて、詳しくお話させていただきます。
  治療を受けるかどうかはその後で決めていただければ結構です。お話は無料でさせていただきますので、お気軽に来ていただければ結構です。

私自身、何年も症状で苦しんできました。そして自ら改善してきました。ですからこんな私の体験が少しでもお役に立てるのなら、これほど光栄なことはありません。
  私はこれからも治療士として臨床を続けながら、より良い治療を目指して勉強を続けていきます。

  おそらくそれは一生続くことになるでしょう。そして一人でも多く、症状で苦しんでおられる方が救われるために、可能な限りの努力をしていきたいと思います。

南都嘉宏

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