南都院長のお役立ちコラム
クリスチャンワールド
アメイジング・グレイス物語
生きる意味と信仰1.生きることが苦しみに感じる時
生きる意味と信仰2.強い意志が人生を変える(田原米子)
「うつ」について
ブルックリン・タバナクル・クワイアのこと
心の病と生きる意味
ペテルの家について
内観療法について
本の紹介
心の旅インド
シャロームでバイブルを
コーヒータイム
いつも心にジーザス
内観と信仰の物語
心の旅キリスト
キリスト教にもとずく心のセラピー  
青春の海外放浪の思い出  
 
自殺を考える人のために  
 

WELCOME TO CHRISTIAN WORLD

こんにちは。
ようこそクリスチャン・ワールドにおいで下さいました。

 日本で数年前に「あなたはもし何か信仰を持つとしたらどの宗教を信じたいと思いますか」というアンケートをとったところ、キリスト教と答えた人が一番多くて40%を超えたといいます。また首都圏の若い女性にとったアンケートでは、「今すぐにキリスト教を信じたい」あるいは「今すぐに教会に行きたい」と答えた人が10%近くあったといいます。
 現在日本のクリスチャン人口は1%ですが、これらの数字は何を意味しているでしょうか。 ところで歴史上の人物や現代の各国の識者の中には、キリスト教の信仰を持っておられる方がたくさんおられます。
 世界史の年表はイエス・キリストの誕生を境に、B・C(キリスト以前)とA・D(キリスト以降)という呼び方に分かれていることはご存知の通りです。
最近は若い人の中で知らない人が増えているようですが、キリストの誕生をお祝いする日がクリスマスです。英語で「Christmas」と書きますが、「Christ」はキリスト「mas」は祭りという意味であることは学校で習われたかと思います。
  1年に1回世界中が心温かくなる日だと、誰かが書いていました。
 西洋の文化や芸術、文学や人々のものの考え方などはキリスト教の知識なしに本当の理解は難しいといわれています。
 日本は独自のすぐれた文化や宗教を持っていますので、キリスト教は外国の宗教としてとらえられてしまうことが多いようですが、知識や教養として知っておくだけでも何かのお役に立つことが多いと思います。

 またこの「クリスチャン・ワールド」は宗教や信仰だけを取り上げるコーナーではなく、キリスト教に関連した話題の中で心の癒しに関する話や、これはぜひ紹介したいと思うものを取り上げてみたいと思っています。

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