私がアロエベラにほれ込んで、いろいろな人にアロエのことを話していたある日のことでした。
私のホームページを見た若い女性が、母親を連れて私の治療院にやってこられました。
その女性の祖父が脊髄狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛による痛みで入院し、薬や注射による治療を続けていたがよくならず、痛みのために2ヶ月間ほとんど眠れない状態だったため、ホームページでいろいろ探しているうちに、私の治療院のことを知ってやってこられたのでした
初めは光線療法で何とかならないでしょうかという話しでしたので、とにかく一度こちらに連れて来てくださいと申しました。さっそく二人は病院の担当医にそのことを話したところ、病院の方では患者がこのような状態では外に出すことは許可出来ないといわれ、どうしたらいいでしょうかということで再び来られました。私はこのようなケースでは治療したくても出来ないため、思い切って今研究中のアロエベラのことを話しました。
二人は他に手段がないのでしたら、さっそくアロエベラを飲んでもらうように祖父に言ってみますといってくれました。
さてアロエベラを薦めはしたものの、もし効果がなかったらと心配しておりましたが、2週間ほどして電話があり、祖父の痛みはかなり軽くなり、松葉杖をついてリハビリを始めたということを聞きました。
そして2ヶ月くらいで退院できるようになり、今でもアロエを愛用しているとの事です。お二人は偶然ホームページで出会い、そしてアロエに出会ったわけですが、私にとってもこの出会いはとても心の温まる思い出になっています
アロエのすばらしさがもっと日本中に知れ渡ってもらいたいと願わずにはいられません。 |